35歳を迎えた冬のこと、お風呂上りに鏡を見て、あれれ~と悲鳴。
今まで気づかなかった、小じわが目の周りに。
しかも、かなり深く、もはや、手遅れ!という状態に。
でも、その時まで、気づかなかった。
いや、確かに、去年の冬には、こんなシワはなかった。
毎日のお手入れの手を抜いているわけではないし、化粧品を変えたわけでもない。
同じケアを続けてきたのに、なんで、こんなに急激に~!
これが、老化、エイジングってことか。
ふと我に返る。
20歳を過ぎたらお肌の曲がり角...とか聞くけれど、35歳を過ぎたら、もはや肌は老化しはじめるのか。
これは、今までと同じケアを続けていては、治るどころか、老ける一方。
肌が老化を始めてるのに、化粧品は若い頃と同じでは、マズかったに違いない!
なとかせねば!
というわけで、自分に合うエイジングケア化粧品を探すことになったのです。
とはいっても、化粧品でエイジングケア、本当に叶うんだろうか。
老化という自然現象に勝てる化粧品やケアの方法はあるのか、ちょっと不安にかられていました。
しかし、辿り着いたサイトによれば、肌を健康な状態に維持できれば、必ず老け顔から脱出できる、と書いてあった。
老け顔の1つの原因は、肌が敏感になりすぎていることなんだそうだ。
だから、自分の肌の状態を知り、自分の肌に合ったエイジングケア化粧品を選べば、老け顔とおさらばできるとある。
つまり、化粧品選びをシッカリ行えば、化粧品でエイジングケアは可能なんだ。
少し、光がさしてきました。
そこのサイトでは大きく3つのカテゴリーに分けてエイジングケア化粧品を紹介しています。
1つめは、見逃せない!手放せない!マスト系エイジングケア化粧品。
つまり、毎日のケアに欠かせない、怠ってはいけない必須、化粧品たち。
そして2つめは、時にはスペシャルケアのラグジュアリー系エイジングケア化粧品。
これは、日頃のケアを効果的にするために、週に1度など、集中的に、高級で肌に有用な成分をたくさん含んだ美容液などで栄養補給するという化粧品たち。
さらに3つめは、圧倒的なコストパフォーマンスを持つ、ドラッグストア系エイジングケア化粧品。
なるほど。高価なエイジングケア化粧品を買って、もったいないからなんて、ケチケチ使っていては、せっかくの効果も発揮できない。
マスト系やラグジュアリー系を補うものとして、パシャパシャ、たっぷり惜しみなく使える化粧品もあると助かるということね。
3つの役割分担を考えて、エイジングケア化粧品を揃えていけばいいわけね。
こんな感じで、揃えるべき化粧品の種類が分かったので、早速、自分の肌をチェック!
肌診断を行って、自分に合ったエイジングケア化粧品でエイジングケアを始めます。